2021年3月15日
【けしかけられた廃墟撮影】
発端は、とある知り合いの大学生と飲んでいる時、彼がこんな話をし始めた事だったと思います。
「むかしこんな体験したんですよね…まあ、信じてもらえないと思いますけど」
場所は、もう廃墟になってしまった瀬戸内市某所。話を聞いてると怖いのもあったけど、とても興味深い内容でもありました。
そしてお互い酒も回り、ドローンの将来や動画編集など盛り上がって話している矢先、ふと彼がこう言いました。
「僕の体験談をドローン使ってホラーチックに動画に出来たりしますか?まあ、ジャンルも違うし難しいっすかね。お金も払いませんけど(笑)」
とぬかす。。
上手くクリエイター魂に火をつけるもんですね。
狙ったのかそういう性分なのか分かりませんが、少なくとも私のやる気スイッチはONになりました。ただし、私も商いとして作っていますので、何かしらの大義名分が必要です。
はて、何かないだろうかと考えているうちに、ひとつあることを思い出しました。
ある日、スマホのバッテリーがなくなって困っていたのですが、彼がすかさず充電器を貸してくれたのです。
この恩返しをまだしていない!
そうだ、これを口実にしよう(笑)
私「あの時のお礼に、君の体験動画をつくろうじゃないか…料金はかからないから」