岡山県王子が岳にて撮影 ②ドローン撮影テクニックの紹介

【4パターンのドローン撮影テクニック】

今回の映像のコンセプトですが、ドローンってどんな映像が撮れるかイメージがつかない人に向けて、ドローンでよく使われる4パターンの撮影テクニックを駆使し、短時間でドローンの魅力を伝えることです。

1.先ず最初のカットですが、近くの対象物(花崗岩)と遠くの対象物(瀬戸内海)のコントラストを出す撮影方法です。この撮影方法は、立体的な迫力を出すためによく使われています。

2.次のカットは、カメラを真下に向けて撮る方法です。鳥の目で真下の景色を追いかけているみたいですね。こちらもCMとかでよく見かけるんじゃないでしょうか。

3.続いてのカットは、ゆっくりとした動きで夕日を撮影しているカットです。こちらは、スピード感や迫力を伝えたいのではなく、雲から覗かせている夕日と、海面に映り込む光の美しさを表現したいので、ドローンの動きは極力ゆっくり操作してます。特にこのカットは、「天気」、「時間」、「アングル」との勝負になるので、テクニックだけではなく運も必要になってきます。

4.最後のカットは、特定の建物をターゲットに旋回しながら撮影する方法です。建物との距離感や高低の微妙な違いで、撮れる映像も大きく変わってきます。結婚式や車を追いかけるシーンなど色々な場面で使われていますが、個人的にドローンの撮影方法で一番好きなテクニックです。

次回は《編集》についてご紹介しますね!

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