岡山県渋川にてドローン動画撮影 ③編集についてご紹介

【”可愛い”と”オシャレ”の演出】

それにしても、犬ってどうしてこんなに癒されるのでしょう。そして卑怯なくらいの可愛いさ。Youtubeやインスタで再生回数が半端ないくらい多いのも分かります。

今回は、ドローン空撮とスマホジンバル撮影の2つの方法で撮った映像を編集しました。

人間や建物だけの撮影と違い、予測していたカット数よりかなり多めに撮ることになりましたが、《編集》とは、この中からクライアント様の”想い”のカケラを見つけていく事から始まります。

今回は、”可愛い”と”オシャレ”のカケラを見つけて、どんな音楽を、どんなカラーリングをすれば素敵な作品になるか試行錯誤しました。

【中心から外れた被写体】

ドローン撮影した映像を編集する際、カット毎にわざと中心から被写体をズラすことがあります。
被写体が常に真ん中にあると、単調で移り映えしないんですね。

特に空撮時は、安全面から中心に被写体をもってきて撮影せざるを得ない場合があるので、編集でどのようにトリミングするかが大きなポイントになります。

被写体が中心より左にあったり、右下にあったり、ギリギリ隠れてしまったり…、被写体がどこにあるかで、視聴者に伝わる感情も全然変わってくるんですね!そんな観点で今までの映像を見て頂くと、またちょっと面白いかも知れません。

今後は、ペットとのメモリアルムービーも増えてくるかも知れませんね🐶

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